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    儚さ。
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      人は誰でも

      いつか、この世を去る。

       

      ”オギャーッ”と一人でこの世に産まれ

      そしていつか.....

      また一人ぽっちでこの世を去る。

       

       

      「ドクッ、ドクッ、ドクッはーとはーとはーと

      胸に手をあてると私の心臓は今、規則正しく動いている。

       

      今動いているこの心臓も いつか自分の意志に反して

      止まる『時』がくるのだろう。

       

      それはいつ?

       

      この世を去る『時』など、誰も選ぶことなどできないよ。

       

      だから、その日がいつきても良いように

      『今』を自分らしく生きればよいのだ。

       

       

      今日、そんなことを教えてくれた旧い友が逝ってしまった。

       

       

      彼は会う度、言っていた。

      「オレは2度、この世に生かされている。

      だから自分のこれまでよりも自分のこれからどう生きるかを楽しみたいんだ」と。

       

      今までの旧い友達は、俺に良いことも悪いことも教えてくれた。

      これからは、新しい自分が自分らしく生きるため「良い仲間」と人生を楽しむんだと。

       

       

      生前、私は彼からいろんなメッセージいただいていたような気がする。

       

       

      ずーっと会っていたわけでもないが、

      私の大事な節目節目にひょこんと彼が現れていたように思う。

       

       

      そんなことを思いながら、今日ご先祖さまにお線香をあげに

      大乗寺。

       

      雨に濡れる大乗寺に一歩足を踏み入れた時、

      なんだかざわざわと「儚さ」を感じた。

       

      一人、しっとりとした墓地を歩き先祖に花を手向け

      「ありがとう」

      と手をあわす。

       

       

      ふと、赤い『曼珠沙華』。

      散る間際の『曼珠沙華』を眺めながら『儚さ』を心にとめます。

       

       

      心臓の鼓動が止まった時、

      遺された者は言う。

      「あの人は全ての人を愛し、勇気を見出してくれた。」と。

       

       

      ちーぼ、ありがとう。

      貴方が縁を繋いでくれた、今は亡き「Eくん」のお墓にも

      貴方がそちらにいきましたと報告をしてきました。

       

      安らかにおねむりくださいね。

       

       

       

       


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      posted by: よっちゃん | よっちゃんのひとりごと | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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