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    映画の話
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              最近、映画館に足を運ぶことが少なくなった私は、
              新作をリアルタイムで観ることは、残念ながら無いのです

              WOWWOWかBSチャンネルのテレビでしか観ることはなく、
              ビデオを借りてきてまで映画を観ることなど、全く無くなりました。

              何故でしょう。

              何年か前までは、水曜の夜は、「レディスデイ1,000円」の
              レイトショーをお一人さまでも観に行っていたのに........

              「映画興行」も以前から比べて衰退しているから?
              観たい!と思う映画があまり無くなった?
              それとも....私自身が「感動」を求めたい年頃では無くなった(老化)?


              何故、今「映画」のことをブログに綴ろうと思ったのか、

              実は、先日ある飲み会にて「映画」の話になったことも理由の一つです。

              「ここ1年間で、この映画は良かったと思える映画は何?」
               と、質問されて.....ふと考えましたが.......

              あれ.....無い!!!!!!?

              わりと、映画鑑賞は好きな方と思っていたのに...
              ことごとく記憶に残ってない!!!!!

              「では、今まで観た映画の中では?」

              
              「逆境に強い女の半生を描いたような作品が、好きでー」

              遠い昔に感銘を受けた映画は、とても覚えています。

              例えば、ビビアンリーの「風と共に去りぬ」とか、
              カトリーヌドヌーブの「インドシナ」とか、
              メリルストリープの「ソフィーの選択」とか、「愛と追憶の日々」などなど......

              女優の名前もスーッと出るのに

              つい、10日前に観た映画、飛行機の中であんなに笑った(しかも一人で
              その題名....出てこず (日本ではまだ上映されてはいない作品)

               映画談義の中、今度はドリュー・バリモアの名前が出てこなくて....(まいった!!!)
               「えーぇっと....昔、ETの映画に出ていた、子役の.....」みたいな


              でもその席にいた、4人は私以上の年齢層、誰もわかる気配無し

              唯一お若い大学生女子、アイフォンで早速検索!!!!!

              「ドリュー・バリモア」と名前が出て、私は超スッキリ!!!!!(^^)v
              だけど、その場にいらした紳士、淑女さま「.......ん?」みたいな......。

              今日は、真面目に映画の事を書こう!と思ったのに.....
              話が、「老化現象的報告」みたいで.....アリャリャ(><;)

              
              アカデミーショーも開催された後でもあるし、映画談義はけっこうあるよね。

              そういえば....邦画はあまり観ないけれど、
              何年か前に、お一人さまで「フラガール」観にいきましたよ。

              その頃「フラ」を習っていたので
              「配役女優さまのフラの演技、観てみたい!!!!」と思って、観にいきました。
              が.....映画は想像以上に涙ズックズク 感動いたしました。
              どうも親子ものが、ダメですね〜
              「親の気持ち子知らず」が....また泣ける(ウーッ)し〜!!!!!

              

               これは、私がフラ♪をしていた頃の写真うっそー
                              
      本場ハワイのフラです♪

              この写真は、今日の話には全然関係なしですが.....
              邦画では「フラガール」好きですね。

              でも、私が選ぶ邦画1番となれば、「櫂」かな。
              
              宮尾登美子原作で、監督は、多分、五社ひでお?かな。

              女は弱し、されど母は強し。

              強さと弱さを併せ持った女の半生を描いた作品で、夫が外に生ませた

              娘を育てていく中で強い母、女に変貌していく様が、感銘を受けました。

              多分私が30代初め頃の作品でしょうかね。

              自分を重ね併せて観ていたのでしょう。
               (あっ私が、他人の子を育てたということでは無くて!ですよ

              最後のシーンは、泣けましたね。(これもズックズク

              ズクズクに泣ける映画は、自分を少し成長させてもくれるかな?

              なんて思いますね。

              そんな映画は、絶対一人で観るのが良いでしょう。と思う

              私が選ぶ邦画第二番目は、「蒲田行進曲」かな。

              これは、つかこうへい作品ですよね。

              笑いや涙、大有りの作品で....
              夢を追いかける銀ちゃんと銀ちゃんがどんなひどい仕打ちをしようとも
              銀ちゃんに惚れている小雪と、
              小雪をこよなく愛していこうとする.......アレ?何て名前だっけ?

             .......?思い出せません
             とにかく、ありえない思いやりある三角関係が織り成す映画で、
             すんごく好き

                  あの時代、画期的な映画でしたよね。
             配役もセンセーショナルで、笑い大有りの感動もの

             とにかく私は、映画によって与えられた自分の一部分を
             たま〜に、愛おしく(フフ♪)
             なでなでしたい気分になることがあるのです

       

              
              
       

              



                     

          
      posted by: よっちゃん | よっちゃんのひとりごと | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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